角田浜トレイルSDHRのレースレポートとリザルトを追記(11/14)

GSCトレイルショートダウンヒルカップが、11月まで新潟県内の4つのフィールドで行われる「第1回越後MTBcommunity シリーズ」の第1戦として開催される事になりました。

 
「越後MTBcommunity シリーズ」とは、新潟県内の4つのフィールドで行われるそれぞれのDHレースをシリーズ戦としたもので、全4戦のレースの順位に応じてポイントを加算し、越後DHフィールドのシリーズチャンピオンを決めるものです。

最終戦・角田浜にてシリーズ戦の結果が発表される予定です。詳細は今後さらに明らかになりますが、GSCでスタートダッシュをかけ、秋のベストシーズンに県内のフィールドを転戦しませんか?

県外のMTBerが数多く参戦する大会もあり、全国からも熱いと言われている越後MTBcommunityの初代チャンピオンは!?



第一戦「GSCトレイル周年祭・ショートダウンヒル」(9/8)終了

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MTB初心者のトレーニングをコンセプトに造られた里山コース。
2つのショートDHコースと緩斜の周回コース、パンプトラックがありキッズライダーも楽しめる。

初心者向けのコースも、ペースを上げてのライディングではテクニカルコースに変貌する。


第二戦「上越・金谷山スーパーショートエンデューロ」(9/29)終了

>>金谷山SSEのレースレポート

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金谷山スーパーショートエンデューロ。新設されたMTBコースだがコース前半は旧陸軍用地の古道を使ったタイトなシングルトラックを走行し、コース後半は国際格式のBMXコースである「金谷山BMXコース」の最終ストレートに合流する他に類を見ない、独創的なコースレイアウト。

※今期のレースではスケジュールの関係で金谷山BMXコースの最終ストレートは使用しません。





第三戦「八海山麓DH」(10/19・20)
終了

>>八海山麓DHのレースレポートとリザルト

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新潟のDHシーンをリードし続ける、八海山麓DHコース・通称「Sun Rock
本格ダウンヒルコースと国内唯一の常設デュアルスラロームコースがある
本シリーズ戦では、コースも歴史も最も長い。



第四戦「角田浜トレイル・ショートダウンヒル」(11/10)
終了

>>角田浜SDHのレースレポートとリザルト

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日本海に面する防風林の中の丘に造られた「角田浜トレイル」。
ショートDHコースと本格クロスカントリーコースがあり、新潟市の中心部からのアクセスも良く、休日は多くのMTBerで賑わう。



越後MTBcommunity シリーズへのエントリー方法

4つのステージのレースに、それぞれ出場して頂ければ、「越後MTBcommunity シリーズ」へ自動的にエントリーされます。

最終戦・角田浜にてシリーズ戦の結果が発表される予定です。

※それぞれの4カ所のレースの主催やエントリー方法は異なりますのでご注意ください。
※それぞれの4か所のレースへのエントリーは全て同じ名前でお申し込みください。一部にニックネームなどを使われますと別人と判断されポイントが加算されません。


越後MTBcommunity シリーズのルール・ポイント

4つのステージのレースでそれぞれ順位に応じてポイントが加算されます。

1位 25ポイント
2位 20ポイント
3位 16ポイント
4位 13ポイント
5位 11ポイント
6位 10ポイント
7位 9ポイント
8位 8ポイント
9位 7ポイント
10位 6ポイント
11位 5ポイント
12位 4ポイント
13位 3ポイント
14位 2ポイント
15位 1ポイント

ボーナスポイントで2戦目以降参戦なら30ポイント。
(例)4戦参戦して、全部16位以下でもボーナスポイント加算で90ポイントになります

>>2019最終リザルトは角田浜SDHのレースレポートのページ下部に掲載しています。